住む人が幸せになる家づくり 1級建築士 八納啓創

家造りに関するQ&A、幸せを形にする家づくり、住環境づくりをはじめ、日々の気づきをつづるブログです

気がついたら8冊になっていました

f:id:yanoukeizou:20170805120057j:plain

今回は、手前味噌で恐縮ですが、拙著について書きます。

「建築家として、家づくりの実践を繰り返すかな、家に関する住みこなし方や幸せの実感できる生活法、子供の才能がぐんぐん伸びるような情報を発信できないか?」

と思いながら、設計活動を行ってきました。

 

2004年に独立してから14年が経ちますが、約100棟近くの家の設計をさせていただきました。2010年に1冊目の「わが子を天才に育てる家」をPHPさんから出させていただきました。

 

「天才?自分には関係ない」というふうに言われる方もしましたが、天才というのは、昔から言われている「天賦の才」のことを言っています。誰もが一つは生まれ持った才能、それが天賦の才です。この天才性を伸ばしてあげることができるかは、住環境が大きく鍵を握っているという話をまとめた本です。この本は、2年おきぐらいに重版がかかったり、電子書籍でも1日に数冊売れていたりとロングで読んでいただいているようです。

 

2冊目の「住む人が幸せになる家のつくり方」はサンマーク出版さんから出させていただきました。編集者の方から私のブログを見て問い合わせをいただき、そこから一緒に企画を練り上げて、1年がかりで企画を通していただき、世の中に出た本です。

この本では、どういう人が家づくりで成功しているのか?を取りまとめました。

一言で言うと、

 ・家が大好き
 ・住まいを通じて実現したい夢を持っている
 ・家族や夫婦のコミュニケーションをとても大切にしている
などが挙げられます。

この本では、ミニワークもつけ、それに答えていくと、おのずと家づくりに成功する脳みそに書き換えられていくという仕組みを組み込みました。この本は台湾でも翻訳されました。現在、リアルの本は手に入りにくくなっていますが、電子書籍ではいつでもご覧になれます。

 

3冊目の「住んでいる部屋で運命は決まる!」は三笠書房さんから出させていただきました。この本は、多くの女性に部屋を活用してどんどんハッピーになっていってもらおう!という主旨でまとめた本です。本の帯には、ベストセラー作家の本田健さんが「幸せで運のいい人たちの秘密がわかる本です」と推薦文を書いてくれました。
すぐに活用できるノウハウもたくさん盛り込んだ本です。

 

4冊目の「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか?」はKADOKAWAさんから出させてもらいました。年商数百億の経営者宅、成功している開業医宅、ベストセラー作家の別荘の設計をさせてもらったことや一流どころの人には、家のインタビューをして、住まいに対する考え方を聞きながら、彼らに共通しているエッセンスを取りまとめた本です。この本のエッセンスを一言でいうと「一線で活躍している人は、常に身を置いている環境を意図的に選んで活用している」ということです。

人と会うならこの場所、アイデェアを考えるのならこのカフェ、この家は自分たち家族にとって先行投資になっているか?など、意図が明確なのです。

この本は、台湾、韓国、中国にも翻訳されました。

4冊目のこの本が3カ国で翻訳されたので、気がついたら、本が8冊になっていました。個人的には4冊しか出した気分じゃないですが、日本を超えて東南アジアの人たちにも本のエッセンスが届くことはとても嬉しいことです。

今回の話は、自慢話っぽくなっていまいましたが(笑)、より多くの人に触れて欲しいという思いで、書きました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

LINEで無料相談が出来るLINE@をスタートしました!

 友達追加

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー