理想の注文住宅を建てるには

理想の注文住宅を手に入れ、絶対に失敗しないための注文住宅の秘訣を1級建築士である建築家八納啓創がお伝えするブログです

【Q&A)予算オーバーさせないための秘訣ってあるんですか?】

何度となくお伝えしている「予算オーバーをしないための秘訣」。
しかし、会う人会う人、予算オーバーする家の買い方をしています。
いくら情報発信しても無駄なのかなと思う反面、今回も予算オーバー
させないための考え方をブログに書きました。
 

【家づくり110番 Q&A)住宅ローンを借りるのはいいのでしょうか?】

 
経済不況な中、家を購入することやましてや住宅ローンを借りることに不安になっている人が多くいます。「住宅ローン=負債」という事実もあります。しかし、借り入れである住宅ローンを賢く活用する方法もありますが、日本で活用する場合、気を付けておかないといけない視点があります。

【風水が活用できるとできない人】

 
風水や家相って誰でも活用できるツールのように思えますが、実は活用しようと思っても使えないタイプの人たちがいます。
 
またそういう状態で活用できたとしてもほとんど効果がありません。なぜなのか?実は風水や家相は自分の深層心理をキャッチする優れたツールでもあるのです。
 

【なぜ会社四季報の経営者の生年月日は元旦生まれが多いのか?】

会社四季報を見たことがありますか?それ以外にも会社のHPなどをみると経営者の生年月日を書いている場合、元旦生まれになっている人が意外といます。「めでたいときに生まれたんだな〜」と無邪気に思っていたのですが、風水や家相を学んでからは、なるほどと思う様になりました。漫画みたいな話もあります。よかったらブログをご覧ください。

【実際の設計で風水や家相は具体的にどのように組み込まれているのか?】

風水などを実際の設計にはどのように活かしているか?
具体的には、
1.周辺環境からこの敷地の特徴を読み解く
2.要望のライフスタイルと周辺敷地から読み解き、総合的に吉相の間取りをつくる
3.家族の生年月日から引っ越しする時期などを割り出し、逆算的にスケジュールを立てる
ということをやっています。興味がある方はこちらからご覧ください。
 

【アンチ風水&家相の人は、情報操作で作られていた!?】

住宅業界に多い、アンチ風水&家相は、実は情報操作で作られている部分があります。
それとは別に、鑑定士のレベルがあまりにも低い人が多いことも事実はとしてあります。
しかし、結果として風水や家相の家がそこまで広がっていません。
結果からみると、なぜそのような自体が起こっているのかを逆探知できるのですが、ここに興味深い真実が見えてきます。
 

【実はかつて風水が大嫌いでした】

今でこそ、「住む人が幸せになる家」のためのツールとして風水や家相を探求してきましたが、実はかつて風水や家相が大嫌いでした。建築業界の敵とまで思っていました。そして業界でも同じように思っている人がたくさんいます。一般の人から見たら「風水は住宅業界の人の基本知識」ぐらいに思っていますが、実はアンチ風水が圧倒的に多いです。なぜそのようなことが起こっているのか?そして実情は?
 

【風水と家相の違いについて】

風水という言葉は多くの人がご存知ですが、今の日本に多く広まっているのは実は「家相」です。
なぜ、風水という言葉が広まっているかというと、家相をメディアで広めたとある有名人が「風水家相」という名前で広めたからです。
ですが、風水と家相は明確に違う学問で、そのことを知っておかないと、情報をうまく汲み取ることができません。風水や家相に興味がある人は知っておいて損はないでしょう。
 

【風水や家相で間取りを鑑定するときに何をみているか?】

前回から、風水や家相の話をしています。
風水や家相について、鑑定士の方が情報発信しているものは多くありますが、設計士が風水や家相を俯瞰的にみて、建てる立場にたった情報発信をしているものは限られています。
風水や家相のことに興味がある方は、シリーズで数回発信していきますのでご覧くださいね。
 
ちなみにシリーズ第1回目のブログはこちらです。

【風水や家相って一体どうやって活用するものなの?】

住宅業界には、風水や家相を嫌っている業界人が多くいます。理由は、鑑定士との相性の悪さと、風水や家相に対する偏見もあります。しかし、家を建てようと思っている人の中で、風水や家相に興味を持っている人はたくさんいます。そもそも風水や家相って占い?と思っている人も多いのですが、具体的な活用方法を今回はお伝えします。