理想の注文住宅を建てるには

理想の注文住宅を手に入れ、絶対に失敗しないための注文住宅の秘訣を1級建築士である建築家八納啓創がお伝えするブログです

【心の平安を得るためのマインドセット術】

以前、マインドは6つのカテゴリーに分かれると話をしましたが、その後「私は専業主婦なのですが、これをどのように活用すればいいか教えてください」という質問をいただきました。
とてもいい質問で、この質問に対する回答には全ての人における「心の平安を得るための知恵」になります。
もし、日々不安を感じる場面があるようなら必見でしょう。

【情報過多の時代の情報入手方とは?】

100年前の人は、人生で手に入る情報量が本1冊分だったのに対して、日本だけでも今は1日200冊もの本が出版されています。
インターネットを見ても情報があふれていますが、自分にとって必要な情報を入手するにはどの様にすればいいのでしょうか?「情報を選び取るセンス」を身につける根本的な話をしています。

なぜ多くの人が変わろうと思っても変われないのか?家づくりをしてきたから分かること

 
これまで、100件以上の住宅設計をさせていただいて分かったのは、人には大きく6つの価値観のカテゴリーがあって、どこに属しているか?を把握していてそれを意図的に活用している人が人生を楽しんで生きているということでした。例えば、専業主婦や会社員にはそれぞれの楽しみ方がありますが、多くの場合、それ以外になろうと「変に頑張りすぎています」。まず、自分がどのカテゴリーに属しているかを把握するところからスタートさせると、人生を楽しく、軽やかなライフスタイルへと変化して行くことができるでしょう。

その人の人生観で、人生を大きく二極化する時代になった

この見出しを見て「わぁ、今のタイミングで自分の人生と向き合うのはいいや!」と思う人とそう出ない人に分かれるでしょう。
どちらがいい悪いではなく実際に、向き合う人とそう出ない人で二極化が進んでいると感じます。それは今年になって精力的に書いているブログのアクセス数から見ても分かってきます。
特にAIが台頭すればするほど、これからの生き方やライフスタイルに対する考えを柔軟にシフトさせる必要があります。ここで大切なるのがどういうことか?を書き上げました。

ライフスタイルを決定づける「マインドセット」とは?

マインドセットという言葉は、自己啓発書やビジネス書などでよく使われています。
マインドというのは、あなたの信じている「観念」の状態をいいますが、これはライフスタイル全般に大きく関わっています。
そしてどのようなライフスタイルを築いていくか?は、家づくりを成功に導くだけでなく、人生全般にも重要な視点です。例えば、お金=○○という観念はどのようにあなたに影響しているでしょうか?

どんどん好運に見放される人の特徴とは?

「自分は客だ」と言わんばかりに、お金を払ったら態度が変わる人がいます。
特に、家づくりの場合は、数千万円から数億円というオーダーのお金が動くので、その人の深いところから本音が出てきやすくなるのも事実。でも、それは誰にとっても同じですが、どんどん好運を引き寄せる人とそうでない人がいます。そして、これは家づくりだけでなく人生全般でも活用可能でしょう。YouTube動画 幸せな家づくり 基本の「き」も、これから配信するのは「マインドセット」について。私の得意の分野ですし、家づくりを始め人生全般の根幹をなしていく事柄です。

21世紀に資産になるのは「水」そして「空気」。特に家の中の空気状態は、家の資産生に直結する

長いタイトルになりました。引き続き、中国視察に行ったときに感じた「環境」に対することと、PM2.5や黄砂など中国が日本に及ぼしている影響、そしてこれから具体的にどのようにして家の環境を守っていけばいいか?をまとめました。
特に「家の中の空気が美味しいか?」は重要です。また、最近注目を受けてきている「室内物干場」についても、どうすればうまく機能させることができるか?をまとめました。

中国視察から見えて来た中国と日本の省エネに対する格差

中国は、実際に訪れるのと情報だけで認識しているのとでは、全く違うというのが今回中国に行ったときの印象でした。
 
北京には、ほとんど新しい高級車しか走っておらず、自転車の大集団も全くいません。街中の緑も思った以上に多いです。マスクして歩いている人もいませんし、郊外で走っているバスは電気でした。
 
また、世界で基準が厳しいと言われている省エネのパッシブハウス認定をとったパッシブタウンも誕生し、日本は現状として勢いはおいていかれている状態になっています。
しかし、日本なりに取り組んでいける道も見えました。建築関係や興味がある方はご覧ください。

家をすっきり片付けるには、「夫婦の会話と価値観」のすり合わせが重要

「ここに置いていたのに、どこにやった!」
「もう!邪魔だからあっちの棚によけたわよ!」
 
夫婦の間で、よく起こる会話です。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?それぞれの「片付け」「整理整頓」に対する定義や価値観の違いが巻き起こすこの論争。じゃ、どうすれば片付けれるようになるのか?「家族でのルールづくり」をここではご紹介します。

どうすれば、罪悪感なく「もの」を手放せるか?

日本は先進国の中で、最も荷物が多い国民です。どんどんものを手に入れる割りには、手放すことをやっていないので、結局ものが増える訳です。日本人は、ものを捨てたり、手放したりするのが苦手なのです。その根底には「ものを捨てる罪悪感」があります。では、どうすれば、罪悪感なくものを手放すことが出来るでしょうか?そのことをまとめました。