理想の注文住宅を建てるには

理想の注文住宅を手に入れ、絶対に失敗しないための注文住宅の秘訣を1級建築士である建築家八納啓創がお伝えするブログです

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

株式会社 G proportion アーキテクツ(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、
 
全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、
  • 個人情報への不正アクセス
  • 紛失
  • 破損
  • 改ざん
  • 漏洩
などを防止するため、セキュリティシステムの
  • 維持
  • 管理体制の整備
  • 社員教育の徹底
等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

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当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
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当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
ご本人の照会
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法令、規範の遵守と見直し
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お問い合せ

当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
会社名
株式会社 G proportion アーキテクツ
住所
広島市南区宇品神田3丁目1−3
TEL
082-207-0888
メールアドレス
https://v7.rentalserver.jp/keizo-office.com/cgi-bin/mail.cgi?id=contact
URL
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特定商取引法

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販売業者
株式会社 G proportion アーキテクツ
運営統括責任者
八納啓造
所在地
広島市南区宇品神田3−1−3
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お問い合わせ、ご質問等は https://v7.rentalserver.jp/keizo-office.com/cgi-bin/mail.cgi?id=contact よりお願いいたします。
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個人情報について
当社はお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。
詳細は弊社プライバシーポリシーをご覧ください。

広島でパッシブハウスの作り方が学べれる1日講座があります

建築関係者の皆様へ

 

 2018年1月18日に広島で省エネ住宅の最先端をいっているパッシブハウスのことが学べるセミナーが開催されます。

 

森みわさんと松尾和也さんが来られ、私も登壇する予定です。

デザイン性も考慮したパッシブデザインの作り方を学んでみませんか?

お申込みは、 terakawa@keizo-office.com までメールか電話をください。

電話 0822070888

 

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2018年の1年の流れと展望と開運セミナーのお知らせ(16日は満席20日のみ残り8席)

ベストセラー「展望と開運」の著者でもあり私のメンターでもある村山幸徳先生の展望と開運セミナーを受講してきました。
 
これまで多数の家相や風水鑑定士の方々と一緒に仕事をしてきましたが、理論的にも造詣の深い村山先生の家相をベースにその他の流派の内容も加味して設計に活用しています。
 

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家相は間取りや周辺環境の及ぼす影響を解析した学問ですが、そのベースになる気学、易などがあり、この「展望と開運」は、それらを元に来年1年間のことを分析した結果の内容をまとめたものです。
 
展望と開運はこちら。
 
来年は、戊(つちのえ)戌(いぬ)九紫火星(きゅうしかせい)の年。
 
戊は天の気を示していて、宇宙全体に満ちる気と言われています。
戊の意味は、「土台」。 
 
全ての基礎が確立し、世界の基盤ができる年になります。
 
戌は地の気を示していて、環境に及ぼす気と言われています。
この戌も同じく「土台」を示しているのですが、「土台が腐敗する」
というニュアンスが強いのが特徴です。
 
上記をまとめると、
「土台が腐敗し、土台の基礎ができる年」
になります。
 
・・・一瞬混乱しますよね。
 
具体的に言うと、まずこれまでやってきた既存の要素の中で、
衰退していく土台を意識することが重要。
 
土台がなくなるものに注目します。
自分自身の土台に関しても注意。
 
自分の人生の土台で何をなくすか?
を明確にすることがポイントになります。
 
九紫火星は、人の気を示していて、人に満ちるエネルギーです。
この年は、
 「明るく生きる」
 「前向きに生きる」
 「情熱的に生きる」
ことが重要で、疑問と落ち込みはNGの年です。
 
論争や争いが増えそうな年でもありますが、個人レベルでは特に
「争わない」「戦わない」を選択し、コミュニケーションを重ねて
向き合っていくことが、人間関係の改善につながります。
 
さらに、それぞれの生まれた生年月日で、それぞれ独自の流れが
あります。
 
・・・ここからは番宣になります(笑)
 
それは、多岐にわたるので、12月16日と20日に開催する
「展望と開運」を3時間で伝えるセミナーでお伝えします。
 
現在、16日(土)は満席で20日(水)は後5席ほど大丈夫です。
両日共内容は一緒ですので、興味がある方はお申し込みください。
 
20日の詳細はこちらです。
12月20日(水)19:00〜22:00
   宇品神田オフィス(宇品神田3−1−3)定員12名(残席8)
   詳細とお申し込みは、こちら

電磁波に対しての具体的な対処方について

電磁波の情報ですが、世の中にたくさん出回っています。
その分、情報が混乱しているというのが実感です。
 
今回、勉強会に参加させていただいた猿田友さんの話は、とても実践的で、私自身共感するところが多く、本当に勉強になりました。このブログでは、ダイジェスト的にお伝えしますが、具体的な対策法については是非、彼の勉強会などに参加することをお勧めします。
 

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北欧などの就学前学校(幼稚園や保育園を合体させたような施設)では、屋内でほとんど遊ばず、屋外で遊びます。そうすると、電磁波の悪影響はほとんど受けません。こもりきりの生活か自然と触れ合いながらの生活かで随分と変わってきます。
 
では、今回は2回目です。
 

●それぞれの電磁波で気をつけたい点 〜電場について〜

 電場はいわゆるコンセントや天井の中に入っている電線をまとめたところなどで発生しています。拙著「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか?」でも書いていますが、方位磁石を持って家の中を歩き回ると、極端に針が触れる場所があります。
特に布団を床に敷いて寝る人は、下階の天井裏に束ねている電線などで電場が大きく狂っている可能性があります。
 
プレジデントファミリーという雑誌で、「間取り鑑定団」というコーナーで以前連載をさせていただいたことがあります。娘が寝不足で困っているということでした。
 
マンションにお住まいのご家族だったのですが、その部屋では、弟が二段ベットの上、娘である長女が下で寝ていました。
 
私は、方位磁石を床からゆっくりと持ち上げたところ、床から70cmの範囲で方位磁石が大きく振れたのです。
 
そこから分かったのは、下階の電線をまとめたすぐ上の床で大きく電場が歪んでいたことでした。電場が歪んだところで長居をすると、寝不足になったり、だるくなったりします。
 
勉強会でも、コンセントのそばからベットを少し話しただけで熟睡できたという話もあり、より確証を得ることができました。
 
 

●磁場で気をつけたい点

 磁場は、モーターなどを作動する家電製品などを使う時に発生します。
スイッチを入れない限り磁場は発生しません。また、磁場は、発生源から離れると、磁場の影響がなくなります。冷蔵庫や掃除機や電子レンジやIHコンロも同様です。また、磁場はコンクリートも関係なく貫通するということで、電子レンジの壁の反対側が寝室でベットを近くに置いてある場合などは影響が出る可能性があります。
 
これは見逃してしまいそうですね。
 
身近なところでは、パソコンなどをコンセントでつないで作業している時です。
この時も磁場が発生します。この辺りは、アースの取り方など、猿田さんの勉強会やHPで対策方法が載っていますので、ぜひそれをご覧ください。
 
ちなみに、アースを取らない限り、ホットカーペットや電気毛布は危険です。
あと、電気式の床暖房も気をつける必要があります。
 
 

●高周波で気をつけたい点

 電話をかけている時や、WIFIを使っている時に発生する高周波。電話やインターフォンの子機の無線も同様のようです。猿田さんの研究の結果、高周波もかなり心身に影響を及ぼしているということでした。
 
 多くの家庭で普及しているWIFIですが、WIFIを電源から外すだけで、体調が変わってくることもあるとのことで、もし原因不明の体調不良の時は、WIFIの電源を外して、1時間ぐらいで体調がどのように変化するか検証することは重要なようです。
 
またスマホは機内モードにしていても、WIFI受信をするので、ベットの側に置いておくだけでも、体調に影響を及ぼす可能性があるようです。対策グッズなどもあるので、一概には言えませんが、寝るときにWIFIを切って、携帯の充電は、リビングなどで行い、寝室には一切家電製品を持ち込まないようにしてどのように体調に変化があるかを確かめるのがいいでしょう。
 
 
いかがだったでしょうか?
私も同意見ですが、猿田さんは「神経質になりすぎるそのメンタリティの方が心身に悪影響を及ぼす可能性がある」と言います。
 
神経質になって、上記のことを行うのではなく、「電磁波と共存するにはどうすればいいか?」という視点で、環境を整えることが重要でしょう。

 

 

 

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電磁波が室内で及ぼす影響

先日、電磁波の専門家の猿田友さんの半日勉強会に参加してきました。
 
住宅と電磁波の関係性は切っても切り離せないものだと思い、今までも電磁波については探求してきましたが、今回改めて専門家の話を聞いて、電磁波について整理したいと思いました。
 
何回かに分けて、電磁波について一般の方にわかりやすい言葉でお伝えできればと思います。
 

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1950年以前は、家に置いて電磁波の問題はほとんどありませんでした。電磁波の問題は現代病の一つだと言われています
 

●電磁波の種類を知ろう

 電磁波というと、具体的に何を示しているのかご存知ですか?
電磁波というのは幾つかの種類のものの総称になっています。
 
電磁波という言葉は、「電場」「磁場」「周波数」の3つの言葉の総称からできています。
 
電場は、コンセントの側など、電気が通っているところに常に発生しているものです。天井裏にまとめている電線なども電場が発生しています。
 
磁場は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ホットカーペット、電気毛布など実際に使っている時にその機械のそばで発生するものです。
 
周波数は、特に高周波のことを示していますが、具体的にはスマホやWIFI、子機の無線電話などから出ている電波のことを言います。
 
ざっくりというと、上記の3種類のものが電磁波の具体的なものになりますが、それぞれに対しての対処法が違うのですが、世の中では電磁波対策と総称で言っていて、実際に提供側もその区別をついておらず、本来なら高周波対策が必要なのに、電場対策にしか使えないグッズもあるので、使用者でその区別をつけることが重要です。
 

●電磁波は人体にどういう影響を与えるのか?

 先に具体例で挙げた電磁波ですが、基本的にどの電磁波も人体には悪影響を及ぼします。特に、1950年以降、住宅での電化製品が増えました。特に1970年以降は劇的に増え、家一軒あたりの電線の距離数は1980年頃は150mだったのが、現在では1kmほどになっています。
 
これだけ電線が屋内に増えると、先に挙げた電場は30年前に比べるとかなり影響を与えるようになっていることが分かってきます。
 
では、この電磁波はどのように身体に影響を与えているのでしょうか?
 
話によると、
 ・アトピーが悪化する
 ・高血圧になる
 ・体がだるくなる
 ・寝不足になる
という身体的な影響から
 ・愛情が減る
 ・無関心
 ・自分勝手
と言った、精神的な部分にも影響を及ぼすようです。
 
現代人が、漠然とした不安感や気だるさを感じているのは、社会的な生きづらさという側面だけでなく、電磁波が思っている以上に影響している可能性があるのです。
 
次回は、その辺りを具体的にお伝えしましょう。
 

 

 

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なぜ設計事務所の設計料は割高に見えるのか?本当に割高なのか?

フェイスブックを通じて、設計事務所のイメージを聞かせていただきました。
 
その結果、「敷居が高そう」、「設計料が高そう」、「家の値段が高そう」、「家の使い勝手が悪そう」という意見が圧倒的に多かったです。
 
今回は、「その中でも設計料が高そう」について、「なぜ設計料が割高に見えるのか?」をお伝えします。
 

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1.設計料が別項目になって見えるから

  「ハウスメーカーなどは、金額がワンパッケージになっていて、こみこみなので設計料が別にかかることがなく分かりやすい」という声をいただきました。
 
多くの人もそのように感じていると思います。また工務店と契約するときも見積書の内訳で設計料という項目を掲載していたり、掲載していなかったりと様々です。
 
それに対して、設計事務所の設計料は工事費の8%〜12%ぐらいが多いですね。大御所になると工事費の20%というところもあるようです。
 
ざっくりとですが、設計事務所の場合は、工事費の1割が設計料にあたります。
 
例えば、工事費が3000万円だと設計料が240〜300万円ぐらいになります。
この金額だけを、単独の項目で見ると「これで車が買えるよ〜」という印象を持つでしょう。
 
 

2.実際の家のコストの内訳を多くの人が知らないから

では、実際に設計事務所の設計料は高いのか?
実はそうでもありません。それを説明しましょう。
 
家を建てるためのコストは、「実際に家にかかる工事費」+「その会社の利益&経費」で構成されています。
 
これが、ハウスメーカー、工務店、設計事務所の場合はどうなっているのでしょうか?
おおよそですが、下記のようになっています。
 
           建設費  経費など
ハウスメーカー大手   5  :  5
ハウスメーカー中規模  6  :  4
工務店         7.5 : 2.5
設計事務所+工務店   7  :  3
 
ちなみに、設計事務所+工務店というのは、設計事務所で設計して工務店で家を建設するという組み合わせで、工務店の経費と設計事務所の設計料を足すと全体の3割くらいという意味です。
 
ここから見てもわかるように、設計事務所が設計をしたからと言って、全体で見ると経費率は、
 
ハウスメーカー>設計事務所+工務店>工務店
 
ということが分かるでしょう。
 
なぜ、ハウスメーカーの経費率が一番高いか?
その理由は、インターネットで探せばいくらでも情報が出てきますが、
 
 ・会社規模が大きく間接部門があるため
 ・専属の営業マンの給与
 ・住宅展示場の地代など
 ・無料で書いた図面で制約に至らなかった案件の経費
 ・広告、宣伝費
 
などが挙げられます。
 
広告宣伝費で、CMを使って認知され、安心感のあるイメージ構築を積極的に行っています。「安心感がある」「家を買うならハウスメーカー」というイメージ戦略が功を奏している感じでしょう。
 
工務店の場合も経費のうち3〜5%近くは、設計料です。設計事務所の設計料の約半分ぐらいですね。
 
繰り返しになりますが、経費が大きい順に
 
ハウスメーカー>設計事務所+工務店>工務店
 
と、なりますので覚えておきましょう
 
 
 
 
・・・いかがだったでしょうか?
今回お伝えした内容は、前からご存知の方もいるでしょうし、初めて知った!という方もいるでしょう。
 
さらに知っておいて欲しいのは、設計事務所の設計料は、図面を書いて現場の設計監理をするだけでなく、工事費の見積もりを取った時の工務店との金額折衝や建主の立場に立った専門家窓口として、工務店とやりとりする役割も含んでいます。
 
個人的な意見ですが、それだけのことをするので、フィーに見合う内容だと思いますが、あなたは今回の話を聞いてどう思いますか?
 
ぜひ感じたことをお聞かせください。
 

 

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来年1年を快適に流れに乗ったライフスタイルを実現させる方法

注文住宅の設計をする際に、「安心感」や「居心地」を高めるためのツールとして、私は、風水や家相も活用しています。
 
以前、このブログでもお伝えしましたが、住宅業界で風水や家相はかなり嫌われた存在です。
 
私が家相や風水を活用しているというと、同業者からは「え!八納君は家相なんか使ってるの?!」と少し冷やかな目で見られるくらいです(笑)。
 
実際に、住宅業界ではそう言った背景もあり、風水や家相を活用して実際に設計できる人は100人中2、3人でしょう。
 
このようにいうと「え!風水や家相は設計者なら誰でも知っているのかと思っていた」という人が後を絶ちません。それくらい、業界と一般的な世界で認識の隔たりがあります。
 
私がなぜ風水や家相を活用しているかというと、「なんとも言えない居心地の良い家」ができるからです。
 
それともう一つは「その家に住むことで人生をどんどん好転させていく人」が出てくるからです。
 
風水や家相だからといって、間取り的な制限を感じさせない工夫もたくさんできます。
 
実際、下記の写真の家は、家相を巧みに組み込んだ家ですが、どのように見えますか?

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家相を組み込んだ住宅。家相の中でも三合吉相という最上級の知恵をベースに空間構成をしています
さて今回は、風水や家相の原点である、気学についてお伝えします。
私はこれまで、居心地のいい空間づくりのために、この気学を西暦2000年の頃から学んでいます。
 
気学は一言で言うと、「エネルギーの流れ」を示しています。
目に見えない、エネルギーを空間の中にどう組み込むか?
それが、私が住宅で使っている家相です。
 
 ※ちなみに風水と家相は体系の違う内容です。
  また色々な流派もありますが、私が活用しているのは
  気学を基本にした家相です。風水鑑定士と仕事はする
  場合は、その鑑定法で空間を作っていきます。
 
話を戻しますが、この気学を日々体感してもらえる講座があります。
その講座は、毎年年末に行われている「展望と開運」セミナー。
 
講師は、社会運勢学会の代表理事をしている村山幸徳先生。
「展望と開運」は毎年KADOKAWAから出版されている、その1年の運気の流れを見ていく本ですが、ロング&ベストセラーになっています。
 
毎年、全国で講座をされていましたが、今年は12月10日の東京開催のみになりそうです。詳しくは、マインドズームさんのHPからご覧ください。
 
さて、私はこの講座を受講して、毎年広島で「展望と開運」を3時間で学べるセミナーを年末年始に開催しています。
 
この展望と開運の内容を聞いていただいたら、日々の生活がどれだけ、周辺に満ちているエネルギー(気)の流れを受けているか理解していただけるでしょう。
 
快適な空間づくりのベースになる気学、そしてその内容をじっくり体感できる「展望と開運」。広島では下記を予定しています。
 
今回は、週末の週中の2回に分けて開催します。
 ※両日とも同じ内容です。
 
ただ、会場がすでに大きいところは埋まっていて、両日共12名までとなります。昨日からお知らせを始めましたが、初日で10名近くの方が申し込みされています。
 
 12月16日(土)18:00〜21:00
   まちづくり市民交流プラザ 会議室C 定員12名(残席6)
   詳細とお申し込みは、こちら
 
 12月20日(水)19:00〜22:00
   宇品神田オフィス(宇品神田3−1−3)定員12名(残席8)
   詳細とお申し込みは、こちら
 
今回は、早期割引制度も設けています。(7000→5000円 11月末まで)
 
繰り返しますが、定員が少ないので、早めに埋まってしまう可能性がありますので、その点はご了承ください。
 
 

 

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家が人に安心感をもたらせてくれる要素 その6 

これまで、
とお伝えしてきました。
 
今回は、最終回のその6をお送りします。

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資産性を考えて設計した八納の自邸&アトリエ 1階を賃貸で貸し出すことで、住宅ローンをほぼ払わなくてもいい仕組みを組み込んでいる
 
6.家が自分たちの資産になってくれているという安心感
 
 その5の要素と同様、この要素もこれからの家づくりに実現させることのできる安心感の一つです。それは、「この家が自分たち家族の資産となってくれている」という経済的安心感です。
 
その2の述べた「耐久性」もこの項目の大きな要素になります。
 
私が、よく述べることに「日本の家は耐久消費財的に作っていて、住宅ローンを払いおえる35年後には、家も買い換えるタイミングになっていることを多くの人は知っていない」というものがあります。
 
このことを知らないまま過ごしていると、新築から35年後、びっくりするような未来が訪れてしまうわけです。
 
こうならないためにも、家の耐久性を持たせることはこの項目でも重要なのです。
「家の耐久性を持たせるための6つのポイント」をご覧いただき、家の資産性を高める視点を手に入れてください。
 
そしてもう一つ。
あまりにも多くの人が「家が本当の資産になりうる」と本気で思っていないことがあります。
 
というのも「家賃払うくらいだったら、住宅ローンの方がマシ」というのが、日本で家を購入する一番多い動機で、そこには、家に対する夢がこれっぽっちも見えてこないのが現状だからです。
 
「この家を手に入れることでどんな夢を形にしたいですか?」
これは、私の設計事務所では、口癖のようになっているフレーズです。
 
なぜなら、家の本質は「そこに住むことで理想の未来像に近づける環境である」と私は考えているからです。
 
2003年の頃から言い続けているこのフレーズ。最近は少しづつ浸透し始めていますが、まだまだ広がりが足りません。
 
日本中の多くの人が、今住んでいる場所やこれから住もうと思う場所に、夢や希望を持ちながら生活するようになると、今、日本の中に蔓延しているマイルドな絶望感も払拭できるのではないか?と本気で思っています。
 
先日、片付けのこんまりちゃんの講演を山口で聞きました。
 
彼女は、世界に影響を与える100人の人物の一人に選ばれましたが、彼女は「全てにおいて、胸がときめくかどうか?で、判断している。それは片付けのことだけでなく、全ての選択肢においてそうしてきた」と、言っていましたが、まさにその通りだと思います。
 
また、「多くの人のときめきセンサーが錆び付いていて、その感度を高めることも大切」という感じのことも言っていました。
 
ときめきセンサーを高めるためには、瞬間瞬間を感じながら生きることが大切なのでしょう。普段からいる家が、ときめきを増幅してくれる場所なら、その感性の高まりはどんどん加速することでしょう。
 
そうなると、家は資産以外の何物でもなくなります。
この感覚を是非インストールしてみてください。
 
 
 

 

 

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