読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

住む人が幸せになる家づくり 1級建築士 八納啓創

家造りに関するQ&A、幸せを形にする家づくり、住環境づくりをはじめ、日々の気づきをつづるブログです

自分らしく、クリエイティブに生きることは可能か?

【自分らしく、クリエイティブに生きることは可能か?】

 

2016年10月14日(金)に広島で開催する「クリエイティブに生きる!」講演会の開催を記念して、これから数回、「クリエイティブに生きる」をテーマにこのブログでもコラムを書きたいと思います。

 

f:id:yanoukeizou:20160930080240j:plain

 

クリエイティブに生きる!


という言葉はなじみが浅いかも知れません。

 

でも、あえてクリエイティブ、クリエイティビティという言葉を使いたいのには意味があります。

 

日本語で言うと「 創造的、創造性、独創力」。

そして、誰もがもともと「創造的、創造性、独創力」をもって生まれてきていたというのが僕の仮説です。

 

 

それは、6歳になる娘を見ていてもそう思うし、彼女のお友達や娘が生まれてからこの6年間に出会った子供たちを見ていても明らかだと思います。

 

 

しかし、大人になっていく過程で、もともと持っていたクリエイティビティを抑圧して生きていくようになる人がほとんどです。

 

 

「もともと、自分にはクリエイティビティなんてない。そういう才能は一部の人だけのもの」
思い込んでいる人も実際たくさんいます。

 

 

また、逆に自分のクリエイティビティを抑圧することが出来ず、天真爛漫にふるまってきたことで、世の中で生きづらく、肩身の狭い思いをしてきた人もいるでしょう。

 

 

ちなみに、僕たち独立系の建築士は、どちらかというと比較的クリエイティビティを抑圧せず、天真爛漫にふるまってきた人が多いです。その分、生きづらかったことを心底経験して来ていますし、僕自身もそういった経験をたくさんしてきました。

 

 

その経験も踏まえてですが、抑圧して生きてきた人、天真爛漫に生きてきた人の双方に必要なのは、クリエイティビティを発揮しながら社会と分かち合う経験と知恵を積むことです。

 

 

では、どうすればその双方の感覚を理解して手に入れることが出来るのでしょうか?

 

 

それは、クリエイティブに生きながら、世の中ともリアルに触れ合って幸せに生きている人と触れ合うことです。

 

 

個人的な経験ですが、本を読んだりテレビで見たりして、そういった人の人生に触れるのも重要ですが、実際にそういった人と直接触れ合うことは、さらに重要です。

 

次回はさらにそのあたりの具体的な話をしたいと思います。

 

★第1回「クリエイティブに生きる!」講演会IN広島 10月14日開催
 https://www.facebook.com/events/1575009979472407/