住む人が幸せになる家づくり 1級建築士 八納啓創

家造りに関するQ&A、幸せを形にする家づくり、住環境づくりをはじめ、日々の気づきをつづるブログです

Q&A  八納さんの言う「一流の人」というのはどんな人なのですか?

(質問)
「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか?」の一流の人というのは、どういった人のことなのですか?成功者と違うのですか?

(八納の答え)
拙著に興味を持っていただきありがとうございます。
1月に東洋経済オンラインで、取り上げられた時は、一流の人という表現ではなく
「成功者」という表現が使われていました。
 
私のほうからは「成功者ではなく、一流の人という表現で訂正をしてほしい」
という話を投げかけたのですが、通りませんでした。。
 
成功という定義は、人によっていろいろとあると思いますが、私は一流の人は
ある程度、法則があるように思います。
 
私のお付き合いさせていただいた一流の方々を見ていると
 
 ・言っていること
 ・考えていること
 ・感じていること
 ・行動していること
 
が基本的に一致しているように実感しています。
 
拙著でも、「思考」「行動」「感情」が、前向きな方向で一致しているほど
人生が好転していっているというふうに伝えています。
 
例えば、
「世の中のためになることを通じて貢献したい」
という、思いがあったとしても
「その実は、自分が有名になりたいから」
と心で感じていると、物事が実現しませんが
「わが子や孫の代に本当に住みよい世の中になっていてほしい」
と心で感じながらだと、実現しやすくなります。
 
家づくりにおいても
「家族みんなにとってこの家が幸せにつながるのであればお父さん頑張る!」
という意識だと、とってもいい家が出来ます。
 
このように、「思考」「行動」「感情」が、人生を前向きに進める方向で
一致していることは一流の人に共通した事象です。
 
詳しくは拙著をご覧いただき、それを人生に引き寄せてみてください。
・・・最後はPRでした(笑)